Business
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ファシリティ事業
公共インフラの老朽化が深刻な社会問題となっています。当社グループでは、「未然防止」「保全」「環境・エコ」をテーマに、今後も積極的に企画・提案に取り組みたいと考えています。また、技術者不足に対応すべくJESアカデミーの創設を致しました。公営競技については、引き続き社内業務・事務業務、場外運営の効率化を推進します。社会貢献・地域貢献にも引き続き取り組み、地域から愛される企業を目指します。
ファシリティ事業のビジネスモデル
ファシリティ事業内には大きく2つの事業があり、防災合板・各種合板の加工製造・販売や全熱交換機、空調給排水衛生設備の設計・施工・保守メンテナンスなどを行うファシリティ事業と、公営競技場におけるトータリゼータシステムの設計・製造・販売・機器設置・保守メンテナンスに関わる事業を行う公営競技事業に分かれています。
2つの事業が連携することにより、従来の公営競技場だけでなく、空港や商業施設、病院、学校など様々な施設に対して広範な生活インフラサービスを提供することが可能となりました。
TOPICS
M&Aでファシリティ事業の成長拡大
合板・パネルの加工販売を手がける専門メーカー、ベニクスをグループ化(2024年10月)。
同社の強みである防炎合板と当社の技術を組み合わせた新製品の開発と営業力の強化を図る
特殊型枠の作成
複雑な構造物を作るのに必要な特殊型枠を作成。オリジナル製品による競争優位性を持つ。
展示会等のパネル
オリジナル製品である防炎合板「ベニボード」を生産販売。今後は当社環境事業とのシナジーで新製品の開発も検討。
商社や海外とのネットワーク
建材商社から仕入れ、合板商材などに販売。関東・東海・関西を中心に全国展開し、海外調達も行い、販売網の拡大を予定。
自社工場・物流センター
愛知県に2か所、三重県に1か所の加工工場を有し、製造を行う。木材や合板の仕入、加工製造、製品の出荷を一貫して担う。
TOPICS
JESアカデミー創設とグループ教育&資格取得支援
技術者不足の需給ギャップに対処すべくJESアカデミーを創設し、グループ横断的な人材交流で、資格数増(KPI)とエンジニア育成を推進。第一段階としてファシリティ事業より開始