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INTERVIEW 04

仲間と共に成長し続ける、新エネルギー部の“頼れる存在”

梅村さん Umemura
日本エコシステム株式会社

営業職 / 新エネルギー部 課長 / 2018年入社

入社7年目を迎えた梅村成臣さん。現在は、日本エコシステム株式会社の新エネルギー部で次長を務めています。産業用太陽光発電の営業を担当し、部の中核として業務を支える一方、部下の育成にも積極的に取り組み、チーム全体の成長にも貢献しています。

入社の決め手は?

前職では協力業者として取引があり、太陽光発電設備の設計や施工に携わっていました。その中で印象的だったのが、個々が自分の仕事だけをこなすのではなく、「みんなで協力して一つのものを作り上げる」という一体感です。現場でも自然と声を掛け合い、チームとして動いている雰囲気があり、以前から魅力を感じていました。そんな中、自分が転職を考え始めたタイミングで「じゃあ一緒にやろうよ」と声をかけてもらったことが、入社を決める大きなきっかけになりました。これまで一緒に仕事をしてきたからこそ、会社の雰囲気や働き方をよく理解しており、不安よりも「ここでなら安心して働ける」という気持ちのほうが強かったです。ありがたいことに他にも数社からお声がけをいただいていましたが、以前から感じていた働き方やチームの雰囲気への魅力は変わらず、私の中では選択肢は一択でした。これまでの経験を活かしながら、同じ目標に向かって仲間と協力できる環境で働きたいと思い、入社を決めました。

後輩育成やメンバーサポートで意識しているポイントを教えてください。

私自身が転職して入社していることもあり、新しく入ってくるメンバーの気持ちはよく分かるつもりです。当社には転職者が多く、業界未経験からスタートする人も少なくありません。そのため、全員に同じ教え方をするのではなく、一人ひとりの性格や得意なことを意識しながらサポートするよう心掛けています。業務の覚え方やスピードは人それぞれ違いますし、強みも異なります。細かい作業が得意な人、周囲とのコミュニケーションが上手な人など、それぞれの「個性」を活かせるよう、役割の持たせ方や声のかけ方を工夫しています。できない点ばかりを見るのではなく、できることを伸ばすことで、自信を持って仕事に取り組んでもらいたいと考えています。また、分からないことを遠慮なく聞ける雰囲気づくりも大切にしています。小さな疑問をそのままにしないことで、成長のスピードも上がりますし、チーム全体の安心感にもつながります。メンバーが前向きに挑戦できる環境を整えることが、自分の役割だと思っています。

入社後のギャップや驚いた点があれば教えてください。

入社して感じた一番のギャップは、事業内容の異なる部署が多く、それぞれで「当たり前」が全然違うことです。これまで自分が経験してきた業界の常識が、別の部署では必ずしも通用しない場面もあり、最初は正直驚きました。ただ、その違いがあるからこそ、良い意味で刺激を受けることも多いです。「そんな考え方があるんだ」「そういう視点で見るのか」と思わされる場面が多く、知らないうちに凝り固まっていた自分の考え方が少しずつほぐれていく感覚があります。その結果、新しいアイデアが浮かんだり、物事を柔軟に捉えられるようになったりと、仕事の幅が広がったと感じています。また、部署を越えたやり取りがしやすく、気軽に意見交換できる雰囲気があるのも印象的でした。他分野の知識や経験に触れられる機会が多く、「勉強になるな」と感じる場面が日常的にあります。決まった枠にとらわれず、いろいろな考え方を吸収しながら成長できる環境だと感じています。

営業として難しさを感じる場面はどんなときですか?

営業として最初に難しさを感じたのは、専門用語を使わずにお客様へ説明することでした。電気や設備に関する仕事をしていると、どうしても業界内では当たり前の言葉を使ってしまいがちですが、お客様の中には電気のことが全く分からない方も多くいらっしゃいます。そのため、入社当初は「どう伝えれば理解してもらえるのか」と悩む場面が多くありました。特に、業種によって知識レベルはさまざまで、専門的な話をしてしまうとかえって不安を与えてしまうこともあります。その経験から、相手の立場に立って考えることの大切さを強く意識するようになりました。専門用語はできるだけ使わず、身近な例え話を交えながら説明するなど、「分かりやすさ」を第一に心掛けています。また、説明の途中でもお客様の表情や反応を見ながら、理解度に合わせて話し方を変えるようにしています。時間はかかりますが、丁寧に説明することで信頼関係が生まれ、「あなたにお願いしたい」と言っていただけたときは、大きなやりがいを感じます。難しさはありますが、それ以上に成長を実感できる仕事だと思っています。

仕事とプライベートのバランスはどのように取っていますか?

休日は、できるだけ仕事から離れてリフレッシュする時間を大切にしています。家族と出かけたり、友人と会ってゆっくり過ごしたりと、オンとオフの切り替えを意識しています。仕事が忙しい時期もありますが、しっかり休むことで気持ちをリセットでき、次の仕事にも前向きに取り組めています。
また、1~2カ月に1回ほど、部内のメンバーや協力業者の方々と一緒にゴルフに出かけることもあります。仕事で関わるメンバーではありますが、普段から気兼ねなく話せる人ばかりなので、休日に会っても「仕事」という感覚はほとんどありません。自然の中で体を動かしながら、雑談を楽しむ時間は良い気分転換になっています。こうしたプライベートでの交流が、結果的に仕事にも良い影響を与えていると感じています。普段の業務では言いにくいことも話しやすくなり、現場での連携がスムーズになることもあります。無理なく自分の時間を確保できる環境があるからこそ、仕事にも集中でき、バランスの取れた働き方ができていると思います。

チームや部署の雰囲気を教えてください。

一言で表すと、とても風通しの良い雰囲気だと思います。役職や年次に関係なく意見を出しやすく、良い意味で上下関係があまり強くありません。実際、私自身が部下から指摘を受けることもありますが、それもこの部署ならではの関係性だと感じています。立場に関係なく、「良いものは良い」「おかしいと思ったことはきちんと伝える」という空気が自然とできており、遠慮して意見を飲み込むようなことは少ないです。最初は驚く方もいるかもしれませんが、全員が同じ目的に向かって仕事をしているからこそ、率直な意見交換ができているのだと思います。また、普段からコミュニケーションが活発で、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。年齢や役職に関係なく話しやすいため、新しく入った方でもなじみやすいと思います。お互いに意見を尊重し合いながら、より良い仕事を目指せる関係性が、このチームの大きな魅力だと感じています。

SCHEDULE

1日のスケジュール

8:20

出勤

出勤後は身支度を整え、1日の業務内容を確認します。

8:30

朝礼

朝礼では、当日の連絡事項や注意点を全体で共有します。安全に業務を進めるための大切な時間です。

8:45

メール確認・返信

お客様や社内からのメールを確認し、優先順位をつけて対応します。

11:00

現場調査 出発(移動)

現場へ向かい、設備状況や設置環境などを確認します。

12:00

昼休憩

移動先や事務所にて昼休憩。しっかり休んで午後に備えます。

13:00

現場調査開始

図面や計画内容をもとに、現地で詳細な調査を行います。

14:30

現場調査完了

15:30

帰社・調査内容のまとめ

現場で確認した内容を整理し、社内で共有します。

16:00

図面作成・積算準備

調査結果をもとに図面作成や積算の準備を進めます。

18:30

退勤

業務を終えて退勤。オンとオフを切り替え、翌日に備えます。